2015年4月20日

【トークイベント】5月16日(土)高橋みどりさんと平松洋子さんが考えるふだんの器と料理


【満員御礼】受付を終了いたしました


『わたしの器 あなたの器』の著者である高橋みどりさんと、ご友人でエッセイストの平松洋子さんのトークショーを開催します。
食べることをこよなく愛するおふたりです。

食べること、料理をすること。毎日続くそれは、つまり生きること。
流行を追うのではなく、暮らしの哲学を持って選びたい。
おふたりに「ふだんの器と料理」について、軽やかに、そして深く語っていただきます。


高橋みどり
フードスタイリスト。1957年群馬県生まれ、2歳から東京育ち。女子美術短期大学部で陶芸を専攻後、テキスタイルを学ぶ。大橋歩事務所のスタッフ、ケータリング活動を経て、1987年フリーに。根っからの食いしんぼうの延長線上に今の仕事がある。おもに料理本のスタイリングを手がける。著書に『うちの器』(KADOKAWA)、『伝言レシピ』(マガジンハウス)、『ヨーガンレールの社員食堂』(PHP研究所)、『私の好きな料理の本』(新潮社)など。

平松洋子
エッセイスト。食や生活文化を中心に、新聞・雑誌・書籍などで広く執筆活動を行う。『買えない味』(第16回 bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞 筑摩書房)、『野蛮な読書』(第24回 講談社エッセイ賞受賞 集英社)、『焼き餃子と名画座』(新潮文庫)、『小鳥来る日』(毎日新聞社)、『サンドウィッチは銀座で』(文春文庫)、『本の花』(本の雑誌社)、『洋子さんの本棚』(共著 集英社)など著書多数。


日時:516日(土)170019001630開場)
出演:高橋みどり(フードスタイリスト) 平松洋子(エッセイスト)
会場:旧安田邸 
               東京都文京区千駄木5-20-18
   (千代田線千駄木駅団子坂口から約7分)
   
◆参加費:¥2,000(税込)※事前のお振込をお願いいたします

◆お申し込み方法:往来堂書店の店頭またはメール、電話にてご予約を承ります。「トークイベント予約申込」とお申し出いただき、お名前と電話番号、参加人数をお知らせください。参加費のお振込先をご案内いたします。ご入金の確認をもって、お申込み受付の完了とさせていただきます。


・ 定員になり次第締め切らせていただきます
当日の入場は、先着順・自由席となります
会場の旧安田邸では、建物保護のため、ご入館の際に靴下の着用をお願いしております





ご予約・お問い合わせ先
往来堂書店 メールohraidogmail.com 電話03-5685-0807

2015年2月17日


東日本大震災からまる4年、そして阪神淡路大震災から20年の今年、まさに「一家に一冊!」な本がまもなく出ます! キーワードは地震だけではない災害を、「我がこと」ととらえるための想像力!

『防災かあさん』 3月初旬発売予定 羽鳥書店より

災害大国ニッポンだからこそ、ヒトゴトとは思わず、防災の「姿勢」を身につけましょう!

家族の中で、家族全員の健康と安全を考えているキーバーソンはだれでしょう?「それはわたし」と多くのお母さんが答えるのではないでしょうか?いざという時、自分自身と家族を守れるお母さんがたくさんいれば、きっと大きな災害も乗り越えていくことができる。そんな賢くてたくましいお母さんたちの誕生を応援するのが、本書「防災かあさん」です。

「防災かあさん」では、「いざという時、わたしは、家族はどうしているだろう」と想像して、自分で考えるきっかけになるような設問を集めました。まずは「基本問題」で、災害全般の知識や、災害発生前・発災時・避難時・避難所生活までをシーン別にチェック!わからない部分は、お友達に相談したりインターネットでさらに検索し自分の知識にするところまで頑張ってください。「わたしの家族はわたしが守る」と胸を張って言える防災かあさんを目指しましょう。



2014年12月26日

<<往来堂書道部 「書きじめ」会>>

<<往来堂書道部 「書きじめ」会>>
 毎年恒例の往来堂「書きじめ」会を今年も開催します。
 今年を象徴するような言葉を書にし、
 一年を締めくくりましょう!
 
 幼いころの冬休みの宿題といえば、「書初め」
 「書初め」は一年の抱負を年始に書く昔からの習慣ですが、
 往来堂書道部では、
 年末にその年を振り返り、その年を象徴する一言で
 一年をしめくくり、良い年を迎える準備をする、
 「書き締め」会を行います。
 お教室という形ではなく、
 ふらりと立ち寄り、一筆書いていただく、
 ゆるりとした1日を企画しています。
 持ち物や参加費は不要!
 お気持ち100円や200円投げ銭いただいてもOK!
 お気軽に、でも心に今年の言葉を浮かべながら
 千駄木往来堂にお立ち寄りください。
 墨と半紙を用意してお待ちしております。  
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◆日時:12月29日(月)13時~18時
      *お教室ではないので、
        お好きな時間にふらりとお立ち寄りください。
◆参加費:投げ銭式。50円、100円等お気持ちで結構です。
◆持ち物:手ぶらでOKです。お道具はこちらでご用意しております。
◆場所:千駄木往来堂店頭

2014年9月10日

季刊『うかたま』に書評掲載

9月5日発売の『うかたま』2014秋号に笈入の書評が掲載されました。
101ページの「下町書店の店長がすすめるBOOK」で『昭和育ちの美味しい記憶』阿古真理(筑摩書房)、『フードトラップ』マイケル・モス、本間徳子訳(日経BP)、『461個の弁当は親父と息子の男の約束。』渡辺俊美(マガジンハウス)の3冊です。どうぞお手にとってご覧ください。

2014年7月17日

 《作って遊んで大発見! 千駄木科学工作教室》

【往来堂書店・小学生向け学習講座】(協力 太郎次郎社エディタス)

作って、遊んで、知って、そして――提出だ!

夏休みの自由研究をこの一日で。


◆日時 2014年8月14日(木) 14:00~16:00(開場13:30)
◆会場 不忍通りふれあい館 3F 創作工房室 文京区根津2-20-7
◆参加費 無料
◆定員 20名
◆対象年齢 小学1年~
◆持ち物 ハサミ、定規、筆記用具
◆講師 平林浩 1934年、長野県生まれ。1988年まで小学校教諭。退職後は「出前教師」として、地球のこどもやおとなに科学の楽しさを伝えている。「仮説実験授業研究会」 「障害者の教育権を実現する会」会員。著書に 『作って遊んで大発見!不思議おもちゃ工作』 『キミにも作れる!伝承おもちゃ&おしゃれ手工芸』 (ともに太郎次郎社エディタス刊)など。
◆お申し込み方法 往来堂書店の店頭またはメール、電話にてご予約を承ります。
 「千駄木科学工作教室」参加ご希望とお申し出頂き、代表者の方のお名前・電話番号・参加人数をお知らせください。

イベントのチラシはこちら↓
http://www.ohraido.com/img/uploaded/img_3735.pdf


2014年6月3日

【往来堂のトークイベント】

《武田徹『暴力的風景論』トークショー》
3.11によって生まれてしまった人と人との断絶を
私たちはどうやって修復したらいいのか?

3.11によって生まれつつある社会的断絶をどうすれば克服することができるか、
『暴力的風景論』(新潮社)の著者である武田徹氏にお話をうかがいます。
テーマは社会派で難しそうすが、いま日本が、私たちが抱えている問題について、中高生からお年寄りまで誰もがわかるよう、噛み砕いて解説してもらいます。
色々質問をして、「私たちの身近な問題としての『暴力的風景論』とは何か?」を考えてみたいと思います。

<出演者略歴>
武田徹(たけだ・とおる)ジャーナリスト、評論家、恵泉女学園大学人間社会学部教授。
1958年生まれ。国際基督教大学教養学部を経て、同大学大学院比較文化研究科博士課程修了。
メディアと社会の相関領域を主な執筆対象とするとともに、国際基督教大学、東京大学、恵泉女学園大などで、メディア、ジャーナリズム教育に携わってきた。
著書に『流行人類学クロニクル』(日経BP社、サントリー学芸賞受賞)、『戦争報道』(ちくま新書)、『殺して忘れる社会』(河出書房新社)、『私たちはこうして「原発大国」を選んだ――増補版「核」論』(中公新書ラクレ)、『原発報道とメディア』(講談社現代新書)など多数。
2014年には『NHK問題 二〇一四年・増補改訂版』を電子書籍のセルフパブリッシングでリリース。

日時 : 7月18日(金)19時~21時(開場18時30分)

◆参加費: 1500円(税込)

◆出演 : 武田徹(ジャーナリスト/評論家)

◆聞き手: ツカダマスヒロ(往来堂書店/フリー編集者)ほか

◆会場 : 不忍通りふれあい館・4階会議室(往来堂から不忍通り沿いに歩いてすぐ)http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_kumin_shisetsu_shinobazu.html

◆申込方法:往来堂書店の店頭またはメール、電話にて予約受付。
 「暴力的風景論トークショー参加希望」とお申し出いただき、
 お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。

◆支払方法:当日の18時30分(開場時間)までに往来堂書店の店頭にてお支払いください。ご連絡がないまま開場時間を過ぎた場合はキャンセルとさせていただきます。
 キャンセルは前日まで承ります。
   
※当日の入場は、整理番号順・自由席となります。

<ご予約・お問い合わせ先>
往来堂書店 電話03-5685-0807




2014年3月31日

【往来堂書店 アルバイト募集】

勤務時間 朝8時30分~17時
休憩1時間 土曜日含み週4回または5日できる方
時給870円から
仕事内容 書店の仕事全般(商品管理・売り場作り・接客・配達・ウェブサイト運営)

応募の方は往来堂のウェブサイト www.ohraido.com
に掲載されている本の紹介を参考に
自分がお客さまに進めたい本を選び(雑誌、コミック含む)
紹介文を作成し
履歴書とともにご郵送ください。
選考を通過した方には面接の予定をお知らせ致します。

紹介文には以下の要素を必ず含めてください。下記の要素以外を加える事は自由に行ってください。
書名
著者名
出版社名
ISBN
本体価格
出版年月
キャッチフレーズ(10から30文字程度)
紹介文本文 (400文字程度)
※表紙画像は必要ありません
締め切り4月20日(日)必着
面接は4月中に行い、採用者は4月末までに決定の予定です。

〒113-0022
文京区千駄木2-47-11
往来堂書店
 担当・笈入(おいり)まで
03-5685-0807

2014年3月10日

【往来堂のトークイベント】街の本屋の逆襲!? 本屋の明日はどっちだ?


下北沢でビールの飲める本屋「B&B」などを手掛ける、ブック・コーディネーター内沼晋太郎さん。昨年12月に4年9ヶ月ぶりの単著『本の逆襲』が朝日出版社のアイデアインクから発売されました。現在、<『本の逆襲』のための全国本屋ツアー>を開催中。各地で大きな話題を呼んでいます。

往来堂書店での数年間のアルバイト経験により、愛される街の書店のあり方を学んだと公言する内沼さんと、現往来堂店長・笈入建志が「街の本屋の未来」について語り尽くします。本好き、本屋好きの皆さんはもちろん、地域活性化や街づくりに興味がある方にもご来場頂けますと嬉しいです。


◆日時:3月29日(土)14:30~16:00頃(開場14:00)
◆出演:内沼晋太郎(本屋B&B)、笈入建志(往来堂書店)
◆会場:記憶の蔵 文京区千駄木5-17-3(千代田線千駄木駅団子坂口から約15分)

◆参加費:1000円
◆参加方法:店頭またはお電話にて、「街の本屋の逆襲トーク参加希望」とお申し出いただき、お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。

◆場所がとてもわかりにくいので、必ず事前に地図をご確認下さいませ! 当日Google Mapsを頼るのは危険です!
http://fps.sakura.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/fpsmap_Bol.pdf

*当日の入場は、先着順・自由席となります。

ご予約・お問い合わせ先
往来堂書店 電話03-5685-0807